2016/02/02

汽車の次は客車が欲しくなる 5

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ちょうど一ヶ月ぶりの続編です!
残りの3両が完成しました。オハとオハフはGM、オハユニはリトルジャパンのキット組です。特に変わった加工はせず、ほぼ素組です。こうして見ると抜きの痕が見えてしまうのはご愛嬌^^;
1950年代初頭、落成直後の設定なのでピカピカに。

スハニは?
塗り替えようと思って分解しようとした所、窓セルを剥がす時点で難儀し、分解に失敗。敢えなくおしゃかに……。完成品も良いですが、MODEMOにはやはりキットの状態で再販して欲しいと切実に思いました……orz

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編成端にくるオハユニとオハフだけはトミックスの61系のダミーカプラーを奢ってディテールアップ。胴受けの復元バネを切り取ってC51製作で余ったZゲージ用のカプラーを付けてみました。中々良いです。
また、オハフはGMの前後期の混ざった形態の妻板は使わず、オハユニ61の余剰部品を使用しました。オハユニ61には3種類の妻板が付属しているので、こういう時に助かりますね。

この時代だと昼間は尾灯円盤を使用していたはずなので、レボリューションファクトリーの部品を接着。赤はGMの西武レッドを使いました。後から分かったのですが、条件的には開くのは片側だけでも良さそうだったので、参考までに……。

幌は製品そのままですが、幌のヒダの部分だけグレーに塗装後マスキングしてぶどう色で塗装。手軽な割に細密感が出るのでおすすめの一手です。また、今回はキャンバスが雨樋まで巻かれた車両もいたようなので、雨樋までグレーで塗ってみましたがいかがでしょうか?

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恒例のツヤ比較!60系は少しだけツヤを押さえた光沢(GM光沢:GM半光沢=3:1)、オハ31は半光沢、ナハ22000は艶消しです。

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最後にして重要なアクセント「サボ」について。
旧客のサボ。探してみると存外に製品が無く、一時は省略か自作かと悩んだのですが、そんなおりに見つけたのが美軌模型店さんの「L’x(ルクス)」という製品!そのラインナップに汎用旧客向けの商品は無いのですが、あるブログにて特注製作してもらったという記事を見つけ、もしや……?と問い合わせると、HPには記載が無いのですが無事に発注することが出来ました。白抜き文字の青地だとどうしても画数の多い漢字は潰れてしまうとの事だったので、丁度良いと言わんばかりに「 山 田 行」のサボを作って頂く事に。それだけでは勿体ないので他にも画数の少ない駅を全国からピックアップして作って頂いたのがこのシールです。

これを貼って今回の旧客もやっと完成することが出来ました。

もう少しだけ続きます。
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