2015/10/15

塩田風DLを仕上げる その1

RIMG0064.jpg

軽便祭で仕入れたキット第2弾、トーマモデルワークスの塩田風DLです。

初めてのレジンキットに続いて初めての3Dプリント製品です。3Dプリント唯一にして最大( ?)の難点が、なんといっても積層痕でしょう。今回はその積層痕をどれだけ目立たないように仕上げられるかがキモになるわけです。

実際に触ってみた所、思った以上に素材が固い!そのままではとても綺麗になりそうにはなかったので、積層痕の出っ張りを削るのではなく、溝をサーフェイサーで埋めてみる方向で試してみる事にしました。
結果はご覧の通りで、思ったより積層痕は目立たなくなったものの、若干厚塗りになってしまいました。

裾は、編集長敬白の過去の記事をみて真鍮帯材でそれっぽく追加してみました。また、腰に構えた2つのライトは真ん中をザグり、屋根のヘッドライトは(元々はそのままの予定だったのですが、うっかり落として折ってしまったので)IMONのBD2002に変えています。

この後は、もう少し点検蓋の溝を掘り直して、全体的に磨いたら本塗装に入ろうと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント