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2015/10/23

北勢線のめがね橋を訪ねる


旅行初日に訪れたのは北勢線。お目当は言わずもがな「三重交通色」の連接車・200系。
以前は朝ラッシュ用だったらしいのですが、最近は全編成が共通の運用となり、昼夜を問わず走っているようです。ダイヤを調べると昼間の車両交換が前提となっているようで、こうなってしまうと事前に予想して訪れることは困難です。が、走ってなくても泣かない!と腹をくくって行ってみることに。
完全に出たとこ勝負でしたが幸運に恵まれ、かの有名な「めがね橋」を走る姿を捉えることができました。

PA200794.jpg
'15.10.20

その後はだんだんと太陽に霞がかかってきてしまったのですが、フォロワーさんからバッチリ決められた200系の写真とともに撮影地情報を頂いたので、せっかくだしと阿下喜方向へぶらぶら。
同じ場所で撮るのでは芸がないので、新たな風景を求めてさらに先まで歩くことに。上笠田駅跡を越え、員弁川を渡ると、その少し先にまるで模型のような小さなガーター橋が!斜陽とススキも相まって、なかなか良い雰囲気でした。

PA200796.jpg
'15.10.20

いよいよ日没も迫り、200系が戻って来る頃には光線もあまり期待出来ないことから、再び楚原方へ戻りその日の最後の走行写真を撮ることに。場所は、ねじり橋を見下ろす位置の道路橋。夕日へ向かって走る電車にはテールライトが似合います。

PA200797.jpg
'15.10.20

その日は阿下喜に泊まり、翌日は始発列車で再びめがね橋へ。朝陽に輝く200系を撮ったあとは足早に西桑名へ移動し、慌ただしくコンビニで朝食を買い込んで、特急「南紀1号」の乗客となりました。(続く)

PA210907.jpg
'15.10.21
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