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2015/10/28

バッテリーロコのディテール

前回で旅行は終わりましたが、レポートはもう少しだけ続きます。
今回は、湯ノ口温泉のバッテリーロコ、そのディテールです。

いざ模型を作ると、あそこはどういう取り付けで、どんな配線の引き回しだったか……意外と悩むことが少なくありません。というわけで、そんなに多くはありませんが、模型の資料になりそうな写真をいくつかアップしておこうと思います。

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'15.10.21

まずは前面のヘッドライト周り。手前に垂れてるプラグは客車の電灯用。ヘッドライトの脇にあるドーム型の部品は電子ホーンでしょうか。ヘッドライトは配線の長さに余裕があるようで、これは模型を作る時は是非とも再現したいポイントです。

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'15.10.21

続いてバッテリー箱の背面。真ん中のハンドルは手ブレーキ、右上のやっつけ感漂うスイッチ盤は、ヘッドライトや電灯、ホーンのスイッチでしょうか。また、先ほどの写真でもわかりますが、バッテリー箱の蓋の留め金は普段は外したままのようです。それなりの重さがある以上、跳ね上がる心配も無さそうですし、これぞ生きてるバテロコという証明にもなるかもしれません(笑)

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'15.10.21

運転台で1番目立つ部品であるマスコン。直接制御の電車とほぼ同じと思われます。休憩中ゆえにレバーサーハンドルが外されているので、模型を作る際には気を付けたい所です。また、分かりづらいですが、電車と違い、蓄電池とマスコンを繋ぐ太い配線が剥き出しで引き回されている点も、出来れば再現したいですね。

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最後は腰掛けです。広げた状態だと入りづらいために跳ね上げ式になっているようです。後天的な改造かもしれませんが、立ったままではおっちゃんがかわいそうなので模型でもつけてあげましょう。
それと、さりげなく掛けられたままの傘。こういう小物で生活感のある模型を演出したいですね。

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こちらはおまけです。瀞流荘駅から湯ノ口とは反対の方の小屋の中にひっそりと眠っていました。すべてのサイズが約半分、是非とも動いている所を見てみたいものですが、なかなか難しそうです。

追記:写真の大きさですが、最低限ディテールがわかるくらいの解像度は確保しているつもりですが、もしも、もっと小さくても良い、逆にこの写真の拡大をしたいなどありましたら、気軽にコメントを頂けたらと思います。出来る限り対応します。

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