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2015/11/18

奥多摩の曳索鉄道

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'15.11.17
前々から訪れてみたかった奥多摩工業の曳索鉄道。その姿が見られるのは3ヶ所ほどあるようですが、初見という事もあり、奥多摩駅からほど近くのポイントを目指しました。

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'15.11.17
決まり文句「ここは公道です!」この場所へのアクセスは既に多くの方がレポートされているので割愛します。

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'15.11.17
工場を抜けてから山道を少し歩くと、想像以上に早く、あっけなく曳索鉄道との対面を果たしました。丁度昼休みにあたり時間に訪れたので、止まっているのは想定内!しばし周辺を散策して動き出すのを待ちます。

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'15.11.17
道の直ぐ下が隧道になっているようで、かなり近くまで近寄れます。この日はぬかるんでいたので断念しましたが、天気のよい日であれば柵の直ぐ近くまで近寄れると思います。斜面は急なので、軍手やストックを持ってくると観察が捗るでしょう。

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'15.11.17
13時になれば動くかと思っていたのですが、15分過ぎても、30分過ぎても動く事は無く……。どうやら平日だからと言って終日動くと言う訳では無いようです。ここは先ほどの場所の対岸で、なんとも雰囲気満点な小屋がありました。

他の方のレポートを読む限り、道なりかと思っていたのですが、さにあらず。山道から分かれた獣道を少し下る必要がありました。ここを訪れるなら登山靴で、とまでは言いませんが、少なくとも運動靴に、両手が自由になるリュックでいった方が良いです。なぜそんな事を書くかは、察して下さい(激汗)

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'15.11.17
先ほど通ってきた方に振り向く格好ですが、緑が深くて道がある事はまったくわかりません。

この後は山道を抜けて、車が通れる道を歩いて奥多摩駅へ戻り、奥多摩からは鍾乳洞行きのバスで元日原小学校の鉱山ELとグランピーロコを見ようと思ったのですが、訪れてみるともぬけの殻……。落胆してツイッターでその旨をつぶやいた所、かの有名な那珂川に引き取られて今は綺麗な姿になっている事をフォロワーさんに教えて頂きました。

そこからほど近い場所にはバテロコが打ち捨てられていたり、なにかと見るべきものは多くあるのですが、雲が厚くなり日も暮れてきたので潔く諦めて帰りのバスに乗りました。
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