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2015/12/01

晩秋の大井川鐵道を訪ねる(中編)

早起きは三文の得と言いまして……
ホテルの朝食はあっさり諦め、始発列車で福用に向かいます。

PB272307.jpg
'15.11.27
結果的に、福用〜大和田間で撮ったこの1枚が、今回の旅行で1番のお気に入りになりました。

PB272308.jpg
'15.11.27
もともと撮るつもりであった構図は、惜しくも資材置き場等が増えて失われてしまっており、それ以外の場所で模索する事になりました。逆光で撮るのは難しいですが、なんとか見れる程度の写真にはなったでしょうか……。

PB272325.jpg
'15.11.27
朝の撮影を終えると、福用から南海電車に揺られ、大井川に誘って下さったフォロワーのM氏と落ち合うべく千頭へ。

千頭で無事に合流を果たすと、SL列車を撮るべく崎平付近の鉄橋まで車に便乗して向かったのですが、場所は良いものの背景には厚い雲があり、引かれる客車も橙色に近い茶色のトーマス客車……空振りに終わります。

PB272728.jpg
'15.11.27
もう1本も待つほどの情熱は無く、井川線に乗るべく千頭に戻ります。切符を買って改札を通ると、間もなくして次のSL列車がホームへ滑り込んできました。

PB272727.jpg
'15.11.27
井川線のホームから本線を見ると、旧客とリヤカーが

PB272729.jpg
'15.11.27
15年前は時間が無く、川根両国までの往復しか出来なかった井川線。今回こそは最後まで!と行きたい所ですが、去年の大雨で末端の区間が土砂崩れで運休になっており、今回は写真の接岨峡温泉までの乗車と相成りました。道中は山深く、斜面をへばりつくようにクネクネと走る様はまるで線路の幅が広い森林鉄道のような感じで、とても良かったです。アーチバー台車を履いた客車は思いのほか乗り心地が良く、少々物足りない……なんていっては贅沢ですね(笑)

接岨峡温泉から千頭へ戻ると日も傾き、否応にも冬の到来を感じさせられます。そんな事を話しつつ、コンビニで晩飯と朝食を買い込み、今宵の宿がある寸又峡へ急ぎました。
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