2015/12/06

東武伊勢崎線の末端の少し手前

先週の金曜日、仕事は休みで予報は快晴! 他のついでもあったので館林地区の東武線を撮ってきました。

PC042822.jpg
'15.12.4
朝焼けが撮れれば、と始発で向かったものの、流石に間に合わずただの逆光になってしまったのがご愛嬌の1枚目。

PC042846.jpg
'15.12.4
午前中に所用を済ませ、再び朝と同じ場所に。下車駅は福居駅で、線路に沿って県(あがた)方面に歩くと好ましい佇まいの踏切があったのでひとまずパチリ。電車は8000系にあらず、850系と改番されたワンマン対応車。パンタ付き先頭車は中間車からの改造車で、新製時からのパンタ付き先頭車とは異なり鍵外しがむき出しになっています。これがなかなか精悍な顔つきで、私は好みです^^

PC042892.jpg
'15.12.4
そこから、さらに県方向へ歩みを進めると、あたりには建物がなくなり「これぞ関東平野!」といった趣の場所に出ます。ほとんどの列車が越生(おごせ)線に乗り入れる「りょうもう号」も太田までは伊勢崎線を走ります。データイムでも上下合わせて1時間に2本あるので、普通列車に気を取られているといつの間にかやってきます。その普通列車は平均すると30分に1本で、都内と比較すれば少なく感じるものの、上下合算すれば1時間に4本走るわけで、特急と合わせれば1時間に6本もの列車が同じレールを走ることになり、単線であることを考えると、なかなかの過密具合です。

PC042893.jpg
'15.12.4
まだ赤城おろし本番ではないものの風は冷たく、夕暮れ前のこの1枚でそそくさと退散です。〆は、これまた8000系にあらず、こちらはパンタ付き車両が中間に挟まれた800系。片方の先頭車は中間車からの改造ですが、言われて見なければそうとは分からないほど見事に改造されています。これくらいの切り継ぎ技術、私も欲しいです……(笑)

東武線のワンマン線区で活躍しているこの電車も、日比谷線の車両の大型化で余剰となる車両での置き換えの噂もあるようで、騒ぎになる前に少しでも撮っておきたいという思う今日この頃。8000系は、好きというより、思い入れがある車両なので、そのうち模型でも形にしたいと思っています。

明日は久々に模型の記事をアップ出来る予定なので、しばしお待ちを!

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント