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2016/01/02

汽車の次は客車が欲しくなる 4

あけましておめでとうございます!

年末の挨拶をする間もなく、年が明けてしまいました。そんな感じの当ブログですが、今年もどうぞ、よろしくお願い致します。
早速年始の工作を……というわけでは無く、年末の挨拶とともに載せるはずだった2015年最後の工作報告です。

RIMG0196.jpg

日本のNゲージ黎明期の製品とは思えないカトーの「オハ31」その塗り替えです。
特筆するような事は一切無く、ボディをぶどう色1号、屋根をジャーマングレー、床下はブラックサーフェイサーで塗り替えたのみです。ボディは帯無しのものを、車体番号をMr.うすめ液で消した以外は塗装もそのままに上塗りしていますが、特に問題はありませんでした。

RIMG0197.jpg

床下は、ナハ22000以上に最低限の加工です。付け替えている部品は全てGMのバルクパーツのランナー1枚から捻出しています。バルクのランナーには水タンクも含まれているので、初期の番号にする時はそれも変えると実感的になるかと思います。(今回は水タンクの変更をしたくないがために後期の番号を選びました^^;)蓄電池も同じく、この時代であれば小型化されている可能性が高いのですが、戦後暫くはそのままであったという記述も見かけるため、そのままにしてしまいました。その他では、前回までのナハ22000と同じく、好みでGMのTR11に振り替え、カトーのスポーク車輪に変更しています。

RIMG0198.jpg

表記類もナハ22000と同じく、GMとレボリューションファクトリーの組み合わせです。
ナハ22000と唯一変えたのはレタリング後のトップコートで、ナハ22000は廃車寸前の木造車であることから「艶消し」としていた所を、まだまだ現役である鋼製車であることから「半艶」としました。塗装が痛んでいても、鉄板はその平滑性から意外と反射するものなので、この位で丁度よいかなぁと。


これで、めでたく7両編成のうちの4両が完成しました。残りの3両も、熱が冷めないうちに仕上げたいと思います。
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