--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2016/03/10

アートプロのモ4400を組む(7)

最初は→こちら

前回は→こちら

CIMG0072.jpg

今日もまた昨日に引き続き車体の組み立て、今回はアングルの取り付けです。
見ての通り、アングルまでもがエッチング抜きの板で構成されているこのキット、一見難しそうに思えますが……

CIMG0074.jpg

いざ切り出して、机に押し付けて「エイや!」と折り曲げるだけでも、いとも簡単に折り曲げることが出来ます。勿論、万力に挟めばより簡単に曲げられます。
穴の開いてる2面は山折して2枚重ねに、穴の開いていない一面は谷折で90度立ち上げます。(のり巻きのような感じ)

CIMG0075.jpg

折り曲げられたら、二枚重ねになっている方をクリップやピンセットでしっかり密着させつつ、断面からハンダを流して補強します。この際、アングルの内側の面はあとで削ることが出来なくなるので、マッハのキサゲ刷毛等を使ってしっかりキサゲておきます。あわせて、貫通している穴にM1.4のタップも切っておくと後が楽です。(私はすっかり忘れ、そのまま車体へ取付けてしまい、後から切りました)

CIMG0078.jpg

(注:ここから80Wのコテを使いました)
アングルの部品が完成したら、いよいよ車体への取り付けです。実際にあてがると良くわかるのですが、内板に開けられた穴にアングルの突起が綺麗にハマるため、位置決めで悩む必要は一切ありません。
側板の組み立て同様、アングルの側板に面する面をしっかり押さえつつ、真ん中から両端へ向かって、要所要所をハンダ付けしていきます。妻板にあまり近い箇所に熱を回し過ぎると、折角仕上げた車体の角に穴が開くので要注意です!

CIMG0079.jpg

しっかりとアングルを付けたら、確認も込めてはみ出したハンダをキサゲ刷毛でガシガシ落とします。どうせ内側ですから、多少傷が付いても構いません。

CIMG0080.jpg

これでアングルの取付けは完了です。

CIMG0081.jpg

最後に、車体の下端に残ったゲートを、平らな場所に置いた#320のペーパーで仕上げます。
これで、車体に関するハンダ付け作業は終わりです。
(屋根板が残っていますが、これはハンダではなくエポキシ系接着剤で良いと思います。)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。