--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017/07/22

アルモデルの加藤4トン【標準型・ショートボディ】のすゝめ

2017060220034886c.jpg

前回の記事からおよそ1年、加藤4t再びです!
前回は2社の製品比較でしたが、今回はアルモデルの独壇場です。前回との1番の違いはそう、塗装が「緑」になったこと!!!

え、そうじゃないって?きっと興味のない人からしたら、そんなもんだと思います。

20170602200349cad.jpg

冗談はさておき、1番の違いは動力装置を軌間が6.5mmのパワーマックスに変更したことです。
これにより、ラジエターが後退し、より格好良くなった4トン機でもキャブ内を潰すことなく動力化する事が出来ました。例によって製作途中は「アルカトウ4トンこと、アルモデルの加藤4tを乙(6.5mm)仕様で組む!【完成】 - Togetterまとめ」にまとめましたので、こちらを参照してください。

201706022003511a2.jpg

もう一点、試みたことがあります。
それは「線を細くする」こと。単純に、線が細い方が細密に感じるだろうということで、今回はボンネットの長い手すりとラジエター保護棒にφ0.2の洋白線を使ってみました。

と書くのは簡単なのですがこれが実に大変で、そもそも0.3〜0.4くらいの線材用に穴が開いているので、綺麗に揃えてハンダするのは至難の技!保護棒に至っては線材をだいぶ無駄にして漸くといった具合。細密感は抜群ですがオススメはしません。

201706022003001a3.jpg

サイドビュー。
軸箱周りは油が染み出すだろうとか、裾は砂埃がつくだろうと、いつも通りの軽いウェザリングに留めています。今回のイメージは『新車の風情』新しいものって最初はみんな丁寧に扱いますよね。そのうちに汚れ、使用感に溢れてきた『現場の風情』をまとった姿も素敵ではありますが、今回は他の思惑もあってこのような姿に。

20170602200257e0b.jpg

そうそう、屋根は着脱式です。こうしないと椅子の塗り分けが出来そうになかったのと、運転手も乗せられないという事情があって、こうなりました。よくよく調べると背もたれのない個体も多かったようです。

20170602200259fc4.jpg

やはり運転手が居ないとちょっと寂しいですね。先日、ようやく人形を買って来る事が出来ましたので、近いうちに塗って乗せようと思っています。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

手をかけた分カッコよくなって好いですね~機械油のにおいがしそう。
ARU MODELの色差しにニヤニヤ、こういうの大好きです( ̄+ー ̄)

No title

トトロさん。ありがとうございます。
見えない所ですが、いい感じのエッチングだったのでついつい色差ししてしまいました^^
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。